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腸の働きと腸内環境悪化による弊害

今回は腸の働きと腸内環境悪化による弊害について紹介致します。

■腸の働き■
腸は大きく分けて小腸と大腸の2つに分類されます。
共に消化吸収に関して最も重要な部分です。

小腸の主な働きは栄養分の吸収と輸送。
そして、大腸では水やナトリウムを吸収し、便を作ります。

このように腸は栄養や水分といった身体には欠かせない物の消化吸収を担っています。
腸内環境が悪くなると小腸大腸共に働きが悪くなり、身体に様々な不調が生じてしまうのです。

■腸内環境が悪くなるとどうなるの?■
腸の中には約1000兆個もの腸内細菌が棲みついていると言われています。
いわゆる善玉菌悪玉菌です。また日和見菌という腸内細菌も存在します。
善玉菌が優位に働いている場合は良い状態ですが、悪玉菌が優位になってしまうと
腸内環境は悪化してしまいます。

悪化による代表的な症状としては便秘やガス溜まりです。腸の蠕動運動が弱くなり便が出にくくなったり
腸内に老廃物がたまりガスが発生し、お腹のハリを感じる事があります。

ボディメイクの弊害としては栄養の消化吸収が悪くなると筋肉へ栄養が行き難くなり、
筋肉の成長を妨げてしまうと考えられます。
また、ダイエットをしている方であれば代謝が悪くなり、体重が減りにくく太りやすくなってしまう恐れもあります。

今回は腸内環境が悪くなる事でどのような悪影響があるのかを紹介しました。
次は腸内環境改善について詳しく紹介していきます。次回もお楽しみに。

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BLACK GYM 那覇店 若杉 栄

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